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外国人研修生事業 Foreign Trainee
 
外国人研修生・技能実習生制度とは
 
外国人研修生制度とは、発展途上国の意欲ある人材を日本に受入れ、1年以内の期間において、日本の技術、知識の修得を支援するものです。
技能実習生制度とは、研修において成果が認められた者に対して行われます。研修満了後の2年間、これまでに修得した技術・技能・知識を雇用関係の下に、実践的、実務的に修得させることを目的とするものです。
     
 
 
研修生受入れ可能人数
 
研修生受入れ人数は、受入れ企業様の常勤職員人数によって異なります。また毎年受入れをすることで、研修生・技能実習生合わせて受入れ可能人数の3倍まで受入れることが可能です。
   
    【主な受入れ先】
 
常勤職員数
研修生受入れ可能数
301人以上
従業員数の5%
201〜300人
15人
101〜200人
10人
51〜100人
6人
50人以下
3人
 
入国前の現地教育の充実
 
◎全寮制の語学学校にて4ヶ月間集合教育
  ・産業人として基本となる知識・態度の教育
 
◎カリキュラムの柱
  ・日本語能力試験4級レベル達成
  ・「聴く」「話す」ことの強化
  ・工場で使用する用語の教育
  ・日本社会に受入れられるための躾・マナーの教育
 
入国後の教育の充実
 
話す・聴くことへのこだわり

◎JITCO登録校にて1ヶ月間集合教育
  ・より実用的な日本語の教育
  ・日本式の躾・マナーの再教育
  ・防火・防犯・安全・衛生教育
 
講師の充実

◎(財)日本国際教育支援協会実施の(社)日本語教育学会認定日本語教育能力検定試験合格者、日本語教師養成講座420時間コース修了者を始めとする質の高い講師が常駐。
9ヶ月研修の実施

◎入国後9ヶ月目の再教育
  ・実習生移行前の労務教育
  ・日本語能力試験模擬試験の実施
  ・技能検定学科模擬試験の実施
 

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